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【七夕賞】今年も戸崎騎手!ゼーヴィントが得意の福島で差し切り重賞2勝目!

ニュース提供:競馬ラボ

7月9日(日)、2回福島4日目11Rで第53回七夕賞(G3)(芝2000m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・ゼーヴィント(牡4、美浦・木村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:58.2(良)。 2着には3/4馬身差で5番人気・マイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)、3着には1馬身差で8番人気・ソールインパクト(牡5、美浦・戸田厩舎)が続いて入線した。
マルターズアポジーがフェイマスエンドにハナを譲らず、1000m通過58秒0のハイペース。向正面からマイネルフロストが一気にマクリに出て、マルターズアポジーは失速した。道中は中団にいたゼーヴィントもポジションを上げ、4コーナーを回ったところで2番手に浮上。直線では戸崎騎手のアクションに応えて伸び、粘るマイネルフロストをゴール前でかわした。鞍上の戸崎騎手は昨年のアルバートドックに続く連覇。 勝ったゼーヴィントは、デビュー3戦目の中山芝1800m戦で初勝利。山藤賞(500万下)と連勝して臨んだプリンシパルSでも3着と善戦し、続くラジオNIKKEI賞(G3)で重賞初制覇を飾った。その後はセントライト記念、福島記念、AJCCと3戦連続2着。今春のG1戦線でも期待されたが、脚部不安が出て出走できなかった。母シルキーラグーンも得意だった福島で強さを発揮。先週のラジオNIKKEI賞(G3)を勝ったセダブリランテスに続き、父にディープインパクトの血、母にブライアンズタイムの血を持つシルクレーシング所有馬が重賞タイトルを手にした。 馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「潮風(独)」。 七夕賞の結果・払戻金はコチラ⇒ ゼーヴィント (牡4、美浦・木村厩舎) 父:ディープインパクト 母:シルキーラグーン 母父:ブライアンズタイム 通算成績:10戦4勝 重賞勝利:17年七夕賞(G3) 16年ラジオNIKKEI賞(G3)


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