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重賞レース攻略 データランキング

第75回日本ダービー(JpnI、東京芝2400m)

 今週の重賞レース攻略 データランキングは、6月1日の東京競馬で行われる第75回日本ダービー(JpnI、東京芝2400m)。98年1月〜08年5月25日までの3歳限定、東京芝1800〜2400mを対象にデータを抽出しました。昨年は牝馬のウオッカが歴史的な優勝で幕を閉じた日本ダービー。今年は皐月賞馬キャプテントゥーレが故障し、確固たる軸馬不在で大混戦の様相を呈している。05年に産まれた競走馬最強の栄冠はどの馬に輝くのか?まずは、競馬サーチの重賞攻略データで、日本ダービーの傾向をジックリ分析しよう。

分析.1 本命派データ

騎手別

Rank

騎手名

勝率

連対率

1 蛯名正 38 .184 .295
2 柴田善 26 .115 .221
3 横山典 23 .131 .199
4 後藤浩 23 .122 .243
5 武 豊 22 .218 .347
6 田中勝 19 .088 .185
7 吉田豊 13 .067 .170
8 藤田伸 12 .141 .282
9 北村宏 9 .063 .105
10 安藤勝 7 .241 .414
厩舎別

Rank

厩舎名

勝率

連対率

1 藤沢和 22 .222 .384
2 大久洋 13 .129 .267
3 国枝栄 11 .224 .286
4 小島太 10 .152 .242
5 伊藤正 10 .227 .318
6 二ノ宮 9 .158 .246
7 宗像義 9 .188 .271
8 田中清 7 .159 .341
9 萩原清 7 .149 .340
10 高橋裕 7 .117 .183
馬主別

Rank

馬主名

勝率

連対率

1 ラフィ 18 .078 .187
2 臼田浩 14 .177 .329
3 社台RH 10 .103 .320
4 サンデ 8 .099 .160
5 シルク 7 .119 .169
6 吉田勝 6 .250 .375
7 平井豊 6 .194 .194
8 細川益 6 .167 .250
9 近藤利 5 .385 .538
10 市川義 5 .238 .429

騎手別
騎手部門は蛯名正騎手が38勝を挙げて第1位。勝率.184、連対率.295とマズマズの数字。複勝率まで広げると.382となり、東京の中距離戦では目が離せない。2位・柴田善、3位・横山典、4位・後藤浩、5位・武豊、8位・藤田、10位の安藤勝騎手が、複勝率で3割超え。データ的に注目したいのは、10位の安藤勝騎手。29戦と少ないものの、勝率、連対率で武豊騎手を凌ぐ数字を残している。また、ランク外となるが、32戦4勝の福永祐騎手。こちらは複勝率で.469をマークしており、注意しておきたい。10戦以上の騎乗経験があり、3着以内が一度もないのは、柴田未、青木、土谷、岩部の4騎手。
厩舎別
厩舎別では、美・藤沢和厩舎が22勝とダントツの勝ち鞍で第1位。複勝率まで広げると.505となり、東京の中距離では要警戒の厩舎となる。勝率で藤沢和厩舎を上回る数字を残している第5位の美・伊藤正厩舎も注意しておきたい。また、関西は栗・山内厩舎が18戦5勝(勝率.278、連対率.389、複勝率.444)、栗・角居厩舎が11戦5勝(勝率.455、連対率.389、複勝率.545)、栗・浅見厩舎が17戦4勝(勝率.235、連対率.235、複勝率.353)の数字を残している。10戦以上の出走経験があり、3着以内が一度もないのは、美・岩城、美・星野忍、美・高松邦、美・田子、美・岩戸、美・本間の6厩舎。
馬主別
ラフィアンが18勝をマークしトップも、勝率.078、連対率.187で信頼度はそう高くはない。注目したいのは9位の近藤利一氏。アドマイヤの冠名で知られる馬主で、13戦5勝、勝率.385、連対率.538で他を圧倒している。また、ランク外となるが、キャロットFが15戦5勝(勝率.333、連対率.467、複勝率.600)をマーク。こちらにも注意をしておきたい。10戦以上の出走経験があり、3着以内が一度もない馬主は、加藤信之、東亜駿馬、竹崎大晃、大川徹、水上行雄、グランド牧場。

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種牡馬別

Rank

種牡馬名

勝率

連対率

1 ダンスイ 17 .108 .166
2 Aタキオ 12 .200 .383
3 ブライア 12 .108 .261
4 フジキセ 7 .143 .184
5 タニノギ 6 .207 .310
6 Aベガ 6 .136 .182
7 サッカー 6 .070 .116
8 トウカイ 5 .079 .206
9 コマンダ 5 .063 .138
10 スペシャ 5 .060 .193
馬番別

Rank

馬番

勝率

連対率

1 05番 36 .109 .196
2 06番 35 .106 .182
3 01番 31 .094 .179
4 10番 29 .105 .184
5 03番 27 .083 .169
6 07番 27 .082 .171
7 04番 25 .076 .141
8 02番 23 .070 .164
9 08番 21 .065 .137
10 09番 16 .053 .139
人気別

Rank

人気

勝率

連対率

1 01人 132 .398 .581
2 02人 67 .202 .398
3 03人 50 .152 .292
4 04人 21 .063 .175
5 05人 19 .057 .172
6 06人 15 .045 .127
7 07人 9 .027 .088
8 10人 7 .025 .046
9 11人 4 .016 .035
10 08人 4 .012 .043

種牡馬別
ダンスインザダークが17勝をマークし第1位も、勝率.108、連対率.166と平凡。注目したいのは、勝率で2割、連対率で3割を超えている2位のアグネスタキオンと、5位のタニノギムレット。東京の中距離では目を光らせておきたい。10戦以上の出走経験があり、3着以内が一度もない種牡馬は、メジロブライト、ナリタブライアン、シアトルダンサーII、サマーサスピション、ブラックタイアフェアー。
馬番別
馬番別では5番が36勝を挙げて第1位。データから、10番より内側より連対馬が出る傾向にある。勝率で1割を超えている5、6、10番には注意しておきたい。偶数は162勝(勝率.075、連対率.145、複勝率.217)。奇数は172勝(勝率.076、連対率.155、複勝率.234)。やや奇数が有利。また、出走頭数に関係なく、大外に入った馬は25勝(勝率.076、連対率.148、複勝率.215)の数字を残している。
人気別
1番人気が132勝とダントツの数字を残している。勝率.398、連対率.581、複勝率に至っては.711の高アベレージで、1番人気抜きで馬券は考えづらい。1〜7番人気まで人気通りの結果で、複勝率で3割を超えているのは4番人気までとなっている。関東馬が1番人気の場合は109勝(勝率.408、連対率.614、複勝率.749)、関西馬の場合は23勝(勝率.354、連対率.446、複勝率.554)。関東馬の1番人気の方が信頼度が高くなっている。また、人気の割に好走が目立つのは10番人気。
その他
騎手と厩舎の組み合わせでは、吉田豊&大久洋が80戦9勝(勝率.113、連対率.275)、田中勝&宗像が19戦5勝(勝率.263、連対率.368)、蛯名正&田中清が19戦4勝(勝率.211、連対率.474)、蛯名正&小島太が12戦4勝(勝率.333、連対率.417)の順。母父別ではノーザンテースト20勝(勝率.108、連対率.183)、サンデーサイレンス14勝(勝率.135、連対率.212)、ヌレエフ12勝(勝率.240、連対率.380)、リアルシャダイ10勝(勝率.072、連対率.137)、サドラーズウェルズ9勝(勝率.170、連対率.189)。馬体重別では、460〜479kgが113勝(勝率.093、連対率.176)、480〜499kgが79勝(勝率.089、連対率.169)、440〜459kgが59勝(勝率.056、連対率.124)の順番。

分析.2 穴党派データ

騎手別

Rank

騎手名

単平均

勝率

連対率

1 高橋智 12,230 .125 .125
2 五十嵐 7,430 .063 .063
3 吉田隼 6,280 .026 .077
4 木幡初 4,520 .016 .033
5 菊沢徳 3,930 .041 .082
6 福永祐 3,392 .125 .219
7 村田一 3,033 .043 .071
8 大庭和 2,880 .031 .063
9 穂苅寿 2,130 .125 .125
10 西田雄 2,040 .083 .083
馬番別

Rank

厩舎名

単平均

勝率

連対率

1 中竹和 6,700 .250 .250
2 境征勝 6,540 .105 .211
3 嶋田功 6,120 .083 .083
4 小西一 4,890 .043 .130
5 稗田研 4,520 .030 .091
6 嶋田潤 3,745 .077 .077
7 鈴木康 3,315 .085 .128
8 藤原辰 2,877 .055 .145
9 中野栄 2,770 .065 .097
10 佐藤全 2,675 .100 .150
馬主別

Rank

馬主名

単平均

勝率

連対率

1 土井商 12,230 .500 .500
2 川井五 9,870 .200 .200
3 タマモ 6,700 .111 .111
4 村上義 6,230 .083 .250
5 坪野谷 5,290 .059 .118
6 小泉賢 4,520 1.000 1.000
7 酒井芳 4,480 .200 .200
8 坂東牧 4,263 .273 .364
9 秋谷壽 3,930 .200 .200
10 陣内孝 3,910 .500 .500

騎手別
5位の菊沢徳が3勝で単勝平均3,930円、6位の福永祐が4勝で3,392円、7位の村田が3勝で3,033円。この3騎手以外は、すべて1勝でのもの。この3騎手には警戒しておきたい。また、ランク外となるが、4勝で1,905円の勝浦、19勝で1,375円の田中勝にも穴候補として一考。
厩舎別
2位の美・境征が2勝で単勝平均6,540円、3位の美・嶋田功が2勝で6,120円、6位の美・嶋田潤が2勝で3,745円、7位の美・鈴木康が4勝で3,315円、8位の美・藤原辰が3勝で2,877円、9位の美・中野栄が2勝で2,770円、10位の美・佐藤全が2勝で2,675円。それ以外は1勝でのもの。4勝で3,315円の美・鈴木康厩舎には要注意。また、ランク外となるが、4勝で1,888円の美・秋山厩舎も穴候補に一考。
馬主別
8位の坂東牧場が3勝で単勝平均4,263円、9位の秋谷壽之氏が2勝で3,930円をマーク。それ以外はすべて1勝でのものとなる。穴候補としては坂東牧場。冠名はビービーとなる。出走馬がいれば要警戒。また、ランク外となるが、エイシンの冠名で知られる平井豊光氏が6勝で2,142円。短距離の印象が強い馬主だが、東京の中距離戦では意外に好成績を収めている。単勝配当もつきそうなら、思い切って狙ってみたい。
その他
種牡馬別ではドクターデヴィアスが単勝平均12,230円、アイルトンシンボリ11,040円、コンキスタドールシエロ7,010円、マイネルラヴ6,280円、トロットサンダー5,290円の順だが、すべて1勝でのもの。4勝を挙げて3,025円のシンボリルドルフ、同じく4勝で1,758円のグラスワンダー、6勝で1,565円のサッカーボーイを穴種牡馬として挙げておく。また、毛色別では栃栗毛が35戦5勝で単勝平均1,178円、芦毛が256戦12勝で1,028円と、この2色だけが1,000円以上。

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分析.3 コース傾向データ

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分析.4 出走予定馬の短評


アドマイヤコマンド(牡3歳、栗・橋田厩舎)
3月16日の阪神新馬を勝利し、キャリア1戦で挑んだ毎日杯で、後にNHKマイルCを優勝するディープスカイに先着を許すも2着を確保。その後、青葉賞では4番手追走から直線抜け出し、2着クリスタルウイングに1馬身1/4差をつけ重賞初制覇を飾った。まだキャリア3戦と浅いが、類稀な競馬センスは、このメンバーでも通用するはず。父アグネスタキオンは種牡馬部門で第2位、母父カーネギーはサドラーズウェルズの直仔で、スタミナ的に不安なし。問題は5戦1勝の鞍上・川田騎手。格式の高い日本ダービー、騎乗経験が少ないのは気掛かりだが…。
クリスタルウイング(牡3歳、美・藤沢和厩舎)
デビュー戦は5着に敗れたが、未勝利→500万と連勝。その後、青葉賞に参戦し7番人気の低評価。だがレースでは、アドマイヤコマンドに1馬身1/4差離されるも2着と好走し、ダービーの切符を獲得した。姉トゥザヴィクトリーはオークス2着、兄サイレントディールはダービー4着とクラシックで活躍。また、父アドマイヤベガは99年のダービー馬で、種牡馬部門で第6位にランクインしており、血統的な要素で問題ない。公営・大井から移籍してきた内田博は70戦4勝(勝率.057、連対率.157)と、やや東京の中距離を苦手としている。
サクセスブロッケン(牡3歳、栗・藤原英厩舎)
福島新馬→黒竹賞→ヒヤシンスS→端午Sと、負け知らずの4連勝中。先行して直線抜け出し、後続の追撃を軽々と振り切る競走能力は特筆もの。だが、今回は初芝で一気の距離延長、しかも重賞初挑戦で大舞台の日本ダービーとなれば、常識的に考えると…。データ的には、父シンボリクリスエスは29戦2勝(勝率.069、連対率.138)と平凡も、母父サンデーサイレンスが14勝(勝率.135、連対率.212)と好相性。手綱を取る予定の横山典は騎手部門で第3位。サニーブライアンで優勝した大西騎手引退後、関東にダービー騎手不在が続いているが、年齢的にも肉体的にも完成の域にある横山典が、関東久々のタイトルを奪取するか?注目してみたい。
ショウナンアルバ(牡3歳、美・二ノ宮厩舎)
2歳未勝利→若竹賞→共同通信杯と3連勝も、スプリングSで3着、そして皐月賞では14着と惨敗。スローペースでなし崩しに脚を使わされたのが敗因か。父ウォーエンブレムは6戦1勝3着1回、母父グレイトコモーションは1戦1勝。母父はヌレエフの直仔で、スピードに偏った配合、スタミナ面にやや不安が残る。また、引っ掛かる気性のため鞍上の騎乗が大きく左右してきそうだ。今回手綱を取るのは蛯名正騎手。デビューから主戦を務めて、この馬を知り尽くしているのは好材料。しかも、騎手部門で第1位。蛯名騎手も、まだ日本ダービーの優勝経験はなく、オークスでも苦杯を舐めているだけに、ドデカイ一発がありそう。
タケミカヅチ(牡3歳、美・大江原厩舎)
シンザン記念4着→共同通信杯2着→弥生賞3着ときて、挑んだ皐月賞で2着と激走した。父ゴールドアリュールはダートGIを勝利しているが、02年のダービーで5着しているように芝適性はあった。また、この条件での産駒成績は、6戦2着2回3着1回と勝ち星はないものの善戦が目立ち、母父マルゼンスキーも151戦11勝で勝率.073とソコソコの成績を収めている。勝ち切れない面はあるが、相手なりに走るタイプ。このダービーでも軽視すると痛い目に合いそうだ。
ディープスカイ(牡3歳、栗・昆厩舎)
初勝利を挙げるのに6戦を要したが、500万2着、アーリントンC3着で挑んだ毎日杯を快勝。1番人気に支持されたNHKマイルCで後方から追い込み、見事にGI戴冠となった。父アグネスタキオンは12勝をマークし、種牡馬部門で第2位と好相性。母父チーフズクラウンはダンチヒの直仔で、芝中距離で活躍する産駒を多く輩出しており、スタミナ面にそう不安はない。溜めれば切れる末脚を繰り出すのは、ここ数戦で実証済みで、コース経験があるのも強み。現段階で最も頂点に近いのはこの馬か?ただ、不安材料はある…今回が年明け7戦目で、かなり消耗しているはず。最終追い切りで体調面をジックリ見極めたい。
ブラックシェル(牡3歳、栗・松田国厩舎)
年明けの福寿草特別を勝利してOP入り。きさらぎ賞では7着に敗れたが、弥生賞で2着。続く皐月賞は渋った馬場が向かなかったのか6着と敗退。普通なら、ここから日本ダービー一本に絞ってくるはずだが、NHKマイルCに参戦。ディープスカイには1馬身3/4差及ばなかったものの2着を確保し、力があるところを見せた。父クロフネは23戦1勝、母父ウイニングチケットは1戦0勝と相性は良くないが、トウショウボーイ、ライジングフレームなど日本に根を下ろし活躍した馬が配合されている母系に注目。日本ダービー、最後の直線でモノを言うのは、馬自身の地力と底力。この馬には、そんな魅力がある。
マイネルチャールズ(牡3歳、美・稲葉厩舎)
年明け初戦のホープフルS→京成杯→弥生賞と3連勝。1番人気で挑んだ皐月賞は、キャプテントゥーレ、タケミカヅチの後塵を拝し3着と敗退した。ここまで7戦して4勝2着1回3着1回4着1回と、一度も掲示板を外していない堅実さがあり、簡単にバテてないように内在するスタミナも十分。東京での勝利経験もあり、コース適性は問題ない。鞍上の松岡正騎手は84戦して2勝2着7回3着4回、管理する美・稲葉厩舎は41戦して3勝2着4回3着3回とデータ的に強くは推せないが、それをカバーできるだけのポテンシャルを馬自身が持っている。マイネル初のダービー馬誕生となるか?
メイショウクオリア(牡3歳、栗・西橋厩舎)
ラジオNIKKEI杯3着→きさらぎ賞10着→3歳500万下4着と勝ち切れずにいたが、ムーニーバレーRC賞を快勝し、挑んだ京都新聞杯で2着ロードアリエスをアタマ差抑え重賞初制覇を決めた。父マンハッタンカフェは52戦4勝(勝率.077、連対率.115) 母父ラーイは8戦3着2回と成績は今ひとつだが、根本的にどちらもスタミナ面に不安がなく、むしろ人気がなければ激走しそうな気配さえある。鞍上の岩田康騎手は15戦1勝2着2回3着2回、管理する栗・西橋厩舎は5戦3着1回の成績で、やや分が悪い。ちなみに、ここ10年で京都新聞杯優勝馬は、アグネスフライトがダービー優勝し、2着にハーツクライ、インティライミが入線した実績あり。
モンテクリスエス(牡3歳、栗・松田国厩舎)
3戦目の未勝利を勝ち上がり、すみれS2着→若葉S4着→3歳500万1着でOP入り。ダービー出走権利獲得を狙い青葉賞に出走。6番人気も中団から伸びて3着し、優先出走権利を獲得した。父シンボリクリスエスは29戦2勝(勝率.069、連対率.138)、母父ラストタイクーンが22戦3着2回と今ひとつの成績も、管理する栗・松田国厩舎が42戦5勝(勝率.119、連対率.214)と相性良し。母ケイウーマンが、4歳牝馬特別Vなど3歳時の中距離で活躍しているように、この時期に最も力を発揮する血統と見ても良さそうだ。また、コースこそ違えど、2400mの距離を経験しているのも大きな強み。

【その他の登録馬】アグネススターチ 57.0、アルカザン 57.0、ウイントリガー 57.0、エーシンフォワード 57.0、オリエンタルロック 57.0、サブジェクト 57.0、スマイルジャック 57.0、ダイワワイルドボア 57.0、ノットアローン 57.0、ファビラスボーイ 57.0、フサイチアソート 57.0、フローテーション 57.0、ベンチャーナイン 57.0、レインボーペガサス 57.0、レッツゴーキリシマ 57.0、ロードアリエス 57.0


分析.5 最終結論はメール


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レース結果

2008年6月1日(日) 3回東京4日
第75回日本ダービー(JpnI、東京芝2400m)発走15:40
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 タイム/着差 厩舎 人気
1 1 1 ディープスカイ 牡3 57.0 四位洋 02:26.7 栗・昆貢 1
2 4 7 スマイルジャック 牡3 57.0 小牧太 1 1/2 美・小桧山 12
3 2 3 ブラックシェル 牡3 57.0 武豊 3/4 栗・松田国 6
4 5 9 マイネルチャールズ 牡3 57.0 松岡正 クビ 美・稲葉隆 2
5 5 10 レインボーペガサス 牡3 57.0 安藤勝 クビ 栗・鮫島一 5
6 8 18 クリスタルウイング 牡3 57.0 内田博 1 1/4 美・藤沢和 9
7 4 8 アドマイヤコマンド 牡3 57.0 川田将 1/2 栗・橋田満 4
8 7 15 フローテーション 牡3 57.0 藤岡佑 1/2 栗・橋口弘 15
9 7 13 ベンチャーナイン 牡3 57.0 武士沢 2 美・小桧山 13
10 3 5 アグネススターチ 牡3 57.0 赤木高 3/4 栗・大根田 14
11 2 4 タケミカヅチ 牡3 57.0 柴田善 クビ 美・大江原 7
12 8 17 ショウナンアルバ 牡3 57.0 蛯名正 1 1/2 美・二ノ宮 8
13 6 11 レッツゴーキリシマ 牡3 57.0 幸英明 1/2 栗・梅田康 16
14 6 12 サブジェクト 牡3 57.0 吉田豊 1 1/4 栗・池江郎 17
15 7 14 エーシンフォワード 牡3 57.0 和田竜 アタマ 栗・西園正 18
16 3 6 モンテクリスエス 牡3 57.0 福永祐 クビ 栗・松田国 10
17 8 16 メイショウクオリア 牡3 57.0 岩田康 1/2 栗・西橋豊 11
18 1 2 サクセスブロッケン 牡3 57.0 横山典 1 3/4 栗・藤原英 3

単勝 1 360円 馬単 1-7 17,560円
複勝 1 180円 ワイド 1-7 3,920円
7 880円 1-3 880円
3 350円 3-7 5,680円
枠連 1-4 1,270円 3連複 1-3-7 37,690円
馬連 1-7 13,270円 3連単 1-7-3 201,300円

※レース結果は主催者のものと照合して下さい。

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