競馬サーチ.com探してた「競馬」が見つかる、ランキング&検索エンジン

重賞レース攻略 データランキング

第13回NHKマイルC(JpnI、東京芝1600m)

 今週の重賞レース攻略 データランキングは、5月11日の東京競馬で行われる第13回NHKマイルC(JpnI、芝1600m)。98年1月〜08年5月4日までの3歳限定、東京芝1600mを対象にデータを抽出しました。昨年は1番人気のローレルゲレイロが2着に踏ん張ったものの、17番人気のピンクカメオが勝利、3着には18番人気のムラマサノヨートーが入線して3連単9,739,870円の大波乱。果たして今年も大荒れの結果となるのでしょうか?まずは、データをジックリ分析して、週末に備えましょう。

分析.1 本命派データ

騎手別

Rank

騎手名

勝率

連対率

1 柴田善 16 .130 .228
2 蛯名正 14 .111 .206
3 武 豊 11 .169 .200
4 横山典 11 .095 .224
5 田中勝 8 .059 .176
6 江田照 7 .068 .107
7 北村宏 6 .065 .129
8 後藤浩 6 .048 .135
9 安藤勝 5 .238 .429
10 中舘英 5 .167 .167
厩舎別

Rank

厩舎名

勝率

連対率

1 藤沢和 10 .189 .302
2 田中清 6 .214 .393
3 尾形充 6 .188 .281
4 松田国 5 .455 .455
5 二ノ宮 5 .114 .159
6 小島太 5 .104 .208
7 鈴木伸 4 .160 .280
8 栗田博 4 .138 .241
9 萩原清 4 .133 .233
10 杉浦宏 4 .133 .167
馬主別

Rank

馬主名

勝率

連対率

1 社台RH 9 .129 .329
2 サンデ 5 .083 .167
3 シルク 5 .192 .231
4 ロード 4 .143 .286
5 島川隆 4 .190 .381
6 ラフィ 4 .040 .071
7 池谷誠 4 .364 .364
8 浅沼廣 3 .600 .600
9 伊達敏 3 .375 .500
10 市川義 3 .333 .444

騎手別
騎手別では柴田善騎手が16勝をマークし第1位。複勝率まで広げると.301で、ソコソコ信頼できそう。3位の武豊騎手は勝率.169、連対率.200と名手にしては平凡な数字。3歳限定の東京のマイル戦は苦手の傾向にある。注目したいのは9位の安藤勝騎手。勝率.238、連対率.429と高アベレージを残しており警戒が必要。ちなみに複勝率まで広げると.476。連対率とそん色なく、1、2着候補として狙いたい。ランク外となるが、武幸騎手が19戦して3勝、勝率.158、連対率.158をマーク。こちらは「1着or4着以下」といった感じ。10戦以上の騎乗経験があり、3着以内が一度もないのは大野、幸、土谷、田中博、高山、吉永護の6騎手。
厩舎別
厩舎別では美・藤沢和厩舎が唯一の2桁をマークし第1位も、この厩舎にしては勝率、連対率ともに物足りない。注目したいのは栗・松田国厩舎。11戦と少ないが5勝で、勝率.455、連対率.455、複勝率.636は驚異的。出走してくれば要警戒の厩舎となる。また、2位の美・田中清厩舎も勝率.214、連対率.393、複勝率.464の高アベレージを残しており、注意が必要。10戦以上して3着以内が一度もないのは、栗・坂口則、美・大和田、美・岩城、美・清水利、美・伊藤圭の5厩舎。
馬主別
社台レースホースが9勝、勝率.129、連対率.329をマークし第1位。複勝率まで広げると.457となり、3歳限定のマイル戦では警戒が必要。また、シルク、ロードホースクラブとクラブ馬主が好成績を収めているのも念頭に置いておきたい。10戦以上の経験があり、3着以内が一度もないのは、原礼子(冠名オメガ)、グランド牧場となっている。

【PR】【七夕賞】間違いなく人気を集める某陣営から「このままじゃ走れない」と衝撃的な発言をキャッチ!!

種牡馬別

Rank

種牡馬名

勝率

連対率

1 ブライア 7 .127 .255
2 フレンチ 6 .231 .308
3 Aタキオ 6 .167 .250
4 マンハッ 5 .294 .412
5 メジロラ 5 .091 .236
6 トウカイ 4 .143 .143
7 オペラハ 4 .121 .212
8 ダンスイ 4 .053 .132
9 サクラバ 3 .065 .174
10 フジキセ 3 .055 .109
馬番別

Rank

馬番

勝率

連対率

1 06番 19 .104 .197
2 07番 16 .086 .173
3 04番 16 .086 .151
4 05番 16 .086 .151
5 09番 15 .082 .143
6 02番 13 .070 .146
7 08番 13 .070 .141
8 01番 10 .054 .102
9 12番 9 .053 .123
10 10番 9 .051 .124
人気別

Rank

人気

勝率

連対率

1 01人 51 .274 .425
2 02人 31 .167 .349
3 04人 26 .140 .247
4 03人 25 .134 .263
5 05人 12 .065 .211
6 06人 12 .065 .151
7 09人 9 .049 .088
8 07人 7 .038 .091
9 11人 4 .023 .028
10 15人 2 .015 .015

種牡馬別
ブライアンズタイムが7勝、勝率.127、連対率.255でトップ。サンデーサイレンス亡き後、超大物こそいないが堅実に種牡馬としての評価を挙げている。ここで注目したいのは2位のフレンチデピュティと、4位のマンハッタンカフェ。フレンチデピュティは先日の天皇賞・春を制したアドマイヤジュピタの父。今、最も勢いのある種牡馬といっても過言はない。また、マンハッタンカフェは勝率.294が立派。3歳限定のマイル戦では注意が必要。10戦以上して3着以内が一度もない種牡馬は、タヤスツヨシ、アサティス、ティンバーカントリー、ウォーニング、ブラックタイアフェアー、ペンタイア、アスワン、ミシル、オース。
馬番別
馬番別では6番が19勝で第1位。以下、7番、4番、5番、9番と続いている。4〜9番に勝ち馬が集中している傾向にあるが…。偶数は96勝、勝率.069、連対率.136、複勝率.206、奇数は90勝、勝率.062、連対率.124、複勝率.185。データからは偶数の方が有利。また、出走頭数に関係なく大外に入った馬の成績は、8勝(勝率.043、連対率.092、複勝率.162)となっている。
人気別
1番人気が51勝で第1位。勝率.274は1番人気にしては物足りないが、連対率.425、複勝率.591なら信頼できる。複勝率で3割を超えているのは1、2、3、4、5番人気まで。この5頭BOXなら馬券はいただいたも同然か?!人気の割に健闘しているのは9番人気と11番人気。
その他
騎手&厩舎で相性が良いのは、6戦3勝で勝率.500、連対率.667の数字を残している柴田善&栗田、10戦3勝で勝率.300、連対率.500の蛯名正&国枝栄、13戦3勝で勝率.231、連対率.462の蛯名正&田中清。馬体重別では460〜479kgが52勝(勝率.072、連対率.136)、440〜459kgが50勝(勝率.067、連対率.143)、480〜499kgが34勝(勝率.079、連対率.152)の順。

分析.2 穴党派データ

騎手別

Rank

騎手名

単平均

勝率

連対率

1 梶晃啓 13,030 .043 .087
2 水出大 7,130 .333 .333
3 菊沢徳 6,580 .063 .125
4 池添謙 3,650 .091 .091
5 藤岡佑 3,630 .143 .429
6 勝浦正 2,960 .061 .134
7 木幡初 2,775 .050 .075
8 内田博 2,545 .100 .175
9 田島翔 2,500 .083 .083
10 小林淳 2,380 .015 .091
馬番別

Rank

厩舎名

単平均

勝率

連対率

1 小島茂 19,000 .125 .125
2 郷原洋 13,030 .041 .091
3 佐木亜 4,050 .077 .154
4 宗像義 3,730 .077 .192
5 領家政 3,630 .333 .333
6 矢野照 3,430 .053 .105
7 藤岡健 3,410 .250 .500
8 伊藤正 3,280 .069 .103
9 稲葉隆 2,890 .105 .158
10 大江原 2,500 .036 .036
馬主別

Rank

馬主名

単平均

勝率

連対率

1 齊藤敬 19,000 .143 .143
2 松岡悟 10,320 .200 .200
3 居城要 7,130 .100 .200
4 廣崎利 6,120 .250 .250
5 鈴木芳 5,250 .250 .250
6 岡田牧 4,460 .100 .100
7 メジロ 4,150 .167 .167
8 デルマ 3,930 .200 .200
9 後藤繁 3,650 .167 .500
10 芳賀吉 3,630 1.000 1.000

騎手別
菊沢徳(3勝)、勝浦(5勝)、木幡(2勝)、内田博(4勝)の4騎手以外は、すべて1勝でのもの。3歳限定の東京マイル戦で穴騎手として挙げたいのは、5勝で単勝平均2,690円の勝浦。人気がなければ頭で狙ってみたい。また内田博も4勝で2,545円なら穴候補に一考。ランク外となるが6勝で1,872円の北村宏騎手。こちらも注意しておきたい。
厩舎別
4位の美・宗像、8位の美・伊藤正、9位の美・稲葉厩舎が2勝での単勝平均となる。これ以外はすべて1勝でのもの。上記3厩舎で最も注意しておきたいのは、連対率.192の美・宗像。また、ランク外となるが、4勝で2,205円の美・国枝厩舎にも目を光らせておきたい。こちらは昨年のNHKマイルCで17番人気ピンクカメオで勝利し、大穴演出の前科がある。
馬主別
1〜10位まですべてが1勝でのもので、穴には推しづらい。穴候補としては99戦4勝で単勝平均3,608円のラフィアン、26戦5勝で3,538円のシルク、11戦3勝で3,497円の金子真人ホールディングス。また、21戦3勝で単勝平均1,603円のキャロットファームにも注意しておきたい。
その他
種牡馬別では1戦1勝のシルヴァーエンディングが単勝平均19,000円でトップ。以下、3戦1勝で11,750円のビワタケヒデ、22戦2勝で6,905円のアドマイヤベガ、23戦2勝で3,975円のキングヘイローと続いている。また、55戦して5勝、複勝率.309のメジロライアンが3,526円、この種牡馬にも警戒しておきたい。

【PR】馬主が購入する馬券と同じ買い目で勝負する。それが馬券で儲ける一番の近道。馬主席から入手した勝負情報が直接あなたの元へ。

分析.3 コース傾向データ

競馬ラボ コースまる裸


このコーナーでは、各競馬場のコース特性を競馬ラボ研究員が徹底検証し、攻略ポイントを分かりやすく解説します。競馬の着順なんて、コースによる有利不利や、馬場による有利不利でコロコロ入れ替わるものです。さあ、コースを攻略しましょう。コースを熟知すればするほど馬券的中に間違いなく近づけます。コースを制する者は競馬を制す!

>>詳細は競馬ラボで掲載中!!

分析.4 出走予定馬の短評


アサクサダンディ(牡3歳、美・戸田厩舎)
2月24日の500万下を勝利してOP入り。その後は、スプリングS4着、NZT3着と重賞戦線で好している。前走のNZTでは3着に敗れているが、直線で巧く馬群を捌ければ…といった内容で、紛れの少ない東京コースに替わればの期待はある。気になる材料は父タニノギムレット。10戦して2着2回3着1回と勝ち星がない。また管理する戸田厩舎は16戦して1勝2着2回。データ的には強く推しづらいが、果たして…。
エイムアットビップ(牝3歳、栗・矢作厩舎)
阪神JF3着馬だが、年明け初戦となったフィリーズR10着、桜花賞7着といいところなく敗戦。だが、実戦を使いつつ調子を上げているのは確か。最終追い切りで、状態の良し悪しを判断したい。距離適性を考慮して、NHKマイルC参戦しており、牝馬だからといってノーマークでは怖い。ちなみに管理する矢作厩舎は6戦して3着以内が一度もないが…。
エーシンフォワード(牡3歳、栗・西園厩舎)
暮れの朝日杯FSでは9着に敗れたが、アーリントンC2着、NZT2着と好走。しかも、前走のNZTでは後方から鋭い追い込みを見せており、直線の長い東京コースなら更に期待が高まる。父フォレストワイルドキャットはストームキャットの直仔で、スピードの勝った産駒を多く輩出。ややダート色の濃い配合が引っ掛かるが、芝で好走しているのを考慮すれば、さほど気にすることでもなさそう。
ゴスホークケン(牡3歳、美・斎藤誠厩舎)
朝日杯FSの覇者も、年明け初戦となったNZTで12着と惨敗し、評価を落としている。だが朝日杯FSの勝ちっぷりから、自分のペースで“逃げる”のがベストなのは明白。他が行かなければ、一気の逃走も十分。また、叩き2戦目で上積みもある。父バーンスタインの3歳限定の東京マイル戦の出走経験はないが、ゴスホークケン自身が2歳時の新馬で東京マイルを克服。コース適性はあると見てよい。2歳王者の完全復活となるか!?
サトノプログレス(牡3歳、美・国枝厩舎)
初勝利を挙げるのに4戦を要したが、500万を2戦目で勝ち上がり、前走のNZTでは6番人気の低評価を覆し、見事に勝利。フサイチアソート、マイネルチャールズなど後の重賞ウイナーと差のない競馬をしていたことを考えれば、6番人気の評価は低すぎたか。管理する国枝厩舎は、ピンクカメオで大波乱を起こした特注厩舎、前走がフロック視されるようなら…。ちなみに父タイキシャトルは30戦1勝(勝率.033、連対率.067)とイマイチ。
ディープスカイ(牡3歳、栗・昆厩舎)
こちらは初勝利を挙げるのに6戦を要した。その後は、500万2着を挟んで、アーリントンC3着、そして毎日杯では後に青葉賞を制するアドマイヤコマンドに2馬身1/2差をつけ勝利。一介のスピード馬では、なかなか克服できないのが東京のマイ戦。中距離に実績があるのは心強い。父アグネスタキオンは種牡馬部門で3位にランクインしているよういに、コース巧者で、無印では痛い目に合いそうだ。
ファリダット(牡3歳、栗・松元茂厩舎)
母ビリーヴはGI2勝を挙げた名スプリンターで、父はキングカメハメハなどを輩出しているキングマンボ。その父キングマンボは、3歳限定の東京マイル戦で15戦2勝(勝率.133、連対率.267)の好成績を収めている。新馬勝ち以降、中距離を使われていたが、勝ち鞍を挙げることができず、前走のマーガレットSから路線を短距離へと変更。やはり血は争えない…2着馬に4馬身差をつける楽勝劇を演じ、一気に主役候補に躍り出た。不安視される1Fの延長も名手・武豊にかかれば…。

【その他の登録馬】アポロドルチェ 57.0、アポロフェニックス 57.0、アポロラムセス 57.0、アンダーカウンター 57.0、カヴァリーノ 57.0、キョウエイストーム 57.0、サダムイダテン 57.0、スプリングソング 57.0、セッカチセージ 57.0、ダノンゴーゴー 57.0、ダンツキッスイ 57.0、ドリームシグナル 57.0、ナンヨーヒルトップ 57.0、フェイムロバリー 57.0、ブラックシェル 57.0、プラチナメーン 57.0、プロヴィナージュ 55.0、ホッカイカンティ 57.0、マルブツイースター 57.0、メジロガストン 57.0、メスナー 57.0、ランチボックス 57.0、リーガルスキーム 57.0、ルールプロスパー 57.0、レオマイスター 57.0、レッツゴーキリシマ 57.0、ロングキーブリッジ 57.0


分析.5 最終結論はメール


競馬の最新情報、専門紙のコメントや印を集計し、それに競馬サーチ独自の指数を付け加えてランキング形式で結論を導き出します。

また、編集委員の2人が馬券対決するコラムや、毎週の高配当ランキング、好調の見極めがつく勝利騎手ランキングなど内容満載のメルマガを発行しています。誰でも無料でご利用できます。

>>お申し込みはこちら

馬券で迷った時は、競馬サーチの人気ランキングでアナタにマッチしたサイトをお探し下さい。 さあ、今週もみんなでビシバシ馬券を当てましょう!!

レース結果

2008年5月11日(日) 2回東京6日
第13回NHKマイルC(JpnI、東京芝1600m)発走15:40
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 タイム/着差 厩舎 人気
1 5 9 ディープスカイ 牡3 57.0 四位洋 01:34.2 栗・昆貢 1
2 3 5 ブラックシェル 牡3 57.0 後藤浩 1 3/4 栗・松田国 3
3 7 14 ダノンゴーゴー 牡3 57.0 藤岡佑 1 3/4 栗・橋口弘 14
4 4 7 ドリームシグナル 牡3 57.0 吉田隼 3 1/2 栗・西園正 13
5 7 15 ファリダット 牡3 57.0 武豊 1/2 栗・松元茂 2
6 2 3 スプリングソング 牡3 57.0 池添謙 クビ 栗・鶴留明 9
7 1 1 サトノプログレス 牡3 57.0 横山典 1/2 美・国枝栄 6
8 4 8 サダムイダテン 牡3 57.0 岩田康 1/2 栗・中村均 5
9 2 4 レッツゴーキリシマ 牡3 57.0 幸英明 ハナ 栗・梅田康 8
10 8 16 エーシンフォワード 牡3 57.0 福永祐 クビ 栗・西園正 7
11 8 17 アポロドルチェ 牡3 57.0 勝浦正 クビ 美・堀井雅 12
12 6 11 ゴスホークケン 牡3 57.0 内田博 1/2/ 美・斎藤誠 4
13 3 6 エイムアットビップ 牝3 57.0 松岡正 クビ 栗・矢作芳 15
14 5 10 アポロフェニックス 牡3 57.0 柴田善 クビ 美・柴崎勇 18
15 1 2 アンダーカウンター 牡3 57.0 小林淳 1 1/4 栗・中竹和 17
16 7 13 セッカチセージ 牡3 57.0 田中勝 1 1/4 美・畠山吉 16
17 8 18 ダンツキッスイ 牡3 57.0 藤田伸 4 栗・橋本寿 10
18 6 12 リーガルスキーム 牡3 57.0 安藤勝 6 栗・中尾秀 11

単勝 9 430円 馬単 9-5 3,600円
複勝 9 180円 ワイド 5-9 800円
5 290円 9-14 3,150円
14 760円 5-14 5,120円
枠連 3-5 1,720円 3連複 5-9-14 28,130円
馬連 5-9 1,980円 3連単 9-5-14 116,880円

※レース結果は主催者のものと照合して下さい。

バックナンバー

ページTOPへ
PageRank ページランク
TRUST・e