競馬サーチ.com探してた「競馬」が見つかる、ランキング&検索エンジン

重賞レース攻略 データランキング

第82回中山記念(GII、中山芝1800m)

 今週の重賞レース攻略 データランキングは、3月2日の中山競馬で行われる第82回中山記念(GII、芝1800m)。05年1月〜08年2月25日までの中山芝1800mを対象に、データを抽出しました。過去の勝ち馬にはサクラローレル、サイレンススズカ、キングヘイロー、アメリカンボス、ローエングリン、バランスオブゲームなど個性派が名を連ねている。今年はどんな個性派が優勝するのか?まずは、データで過去の傾向を探りましょう。

分析.1 本命派データ

騎手別

Rank

騎手名

勝率

連対率

1 田中勝 13 .171 .276
2 横山典 11 .186 .322
3 柴田善 11 .147 .240
4 蛯名正 10 .147 .250
5 勝浦正 5 .102 .122
6 後藤浩 5 .083 .217
7 吉田豊 4 .068 .186
8 北村宏 4 .060 .179
9 石橋脩 3 .115 .115
10 松岡正 3 .073 .122
厩舎別

Rank

厩舎名

勝率

連対率

1 二ノ宮 6 .200 .333
2 国枝栄 5 .238 .333
3 伊藤正 4 .235 .412
4 藤沢和 4 .143 .393
5 柴田政 3 .300 .300
6 中村均 3 .231 .462
7 古賀慎 3 .231 .308
8 加藤征 3 .188 .375
9 宗像義 3 .158 .263
10 堀宣行 3 .143 .143
馬主別

Rank

馬主名

勝率

連対率

1 社台RH 9 .188 .313
2 ラフィ 9 .108 .157
3 サンデ 3 .053 .123
4 テンジ 2 .286 .429
5 国本哲 2 .250 .375
6 西川光 2 .222 .333
7 飯塚知 2 .200 .300
8 吉田勝 2 .167 .417
9 臼田浩 2 .105 .211
10 土井肇 2 .105 .158

騎手別
田中勝騎手が13勝を挙げ第1位。中山記念は05、06年とバランスオブゲームとのコンビで連覇するなど相性は良い。2位の横山典騎手は、勝ち鞍こそ田中勝騎手に及ばないものの、勝率、連対率では大きく上回っており、警戒しておきたい。関西は岩田康騎手が9回騎乗して2勝(勝率.222、連対率.444)、安藤勝騎手が10回騎乗して2勝(勝率.200、連対率.400)、武豊騎手が11回騎乗して2勝(勝率.182、連対率.273)。また、10回以上の騎乗経験があり勝率、連対率、複勝率すべて.000の騎手は、小野次、田中博の2人。
厩舎別
厩舎別では美・二ノ宮厩舎が6勝を挙げてトップ。以下、美・国枝、美・伊藤正、美・藤沢和厩舎と続いている。注目したいのは3位の美・伊藤正厩舎。勝率.235、連対率.412の数字なら積極的に狙っていきたい。また6位の栗・中村均厩舎も13戦して、この数字なら警戒が必要。7回以上の出走経験があり、複勝圏内が1回もない厩舎は、栗・森、美・小西一、美・小笠、美・高橋義、美・大和田、美・清水英。この中山芝1800mでは期待はできそうにない。
馬主別
社台レースホースが9勝をマークしトップ。2位のラフィアンは連対率.157で物足りない。出走回数7回と少ないものの2勝、勝率.286、連対率.429の数字を残して第4位にランクインしているテンジン、8回の出走で2勝、勝率.222 連対率.333の第5位・国本哲秀氏には注意しておきたい。また、7回以上の出走経験があり、複勝率.000の馬主は、村中徳広(主な持ち馬:リスティアエナー)、メジロ牧場、ディアレスト(主な持ち馬:スキップジャック)、ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン(主な持ち馬:アチーブフィート)、水上行雄(主な持ち馬:ブラックランナー)。

【PR】最後のカリスマ、あの清水成駿の公式サイトがグランドオープン!毎日更新される一流執筆陣によるコンテンツが読めるイチ押しの骨太サイトです。

種牡馬別

Rank

種牡馬名

勝率

連対率

1 サンデー 11 .082 .179
2 スペシャ 7 .137 .196
3 エルコン 6 .207 .310
4 オペラハ 5 .192 .308
5 Aタキオ 4 .148 .259
6 ブライア 4 .121 .182
7 Aベガ 3 .086 .200
8 フレンチ 3 .143 .333
9 ホワイト 3 .103 .172
10 コマンダ 3 .120 .160
馬番別

Rank

馬番

勝率

連対率

1 11番 10 .118 .200
2 03番 10 .103 .165
3 02番 9 .094 .167
4 06番 9 .092 .204
5 10番 8 .088 .220
6 08番 7 .072 .134
7 05番 6 .063 .156
8 04番 6 .061 .143
9 12番 5 .065 .104
10 01番 5 .051 .102
人気別

Rank

人気

勝率

連対率

1 01人 26 .286 .480
2 02人 19 .194 .439
3 03人 15 .155 .361
4 04人 10 .102 .133
5 05人 9 .092 .133
6 06人 7 .071 .153
7 08人 6 .062 .062
8 07人 2 .021 .052
9 09人 2 .021 .042
10 12人 0 .000 .039

種牡馬別
サンデーサイレンスが11勝をマークし第1位も、勝率、連対率ともに物足りない。注目したいのは第3位のエルコンドルパサーと、第8位のフレンチデピュティ。エルコンドルパサーは勝率.207が群を抜いており、勝ち馬候補として考えたい。また、フレンチデピュティは連対率.333から2着候補として狙ってみたい。ランク外となるが、シンボリクリスエスが10戦して2勝、勝率.200、連対率.400のハイアベレージを残しており、警戒したい。7回以上の出走経験があり、複勝圏内が1度もない種牡馬は、ラムタラ、ヘクタープロテクター、ジェネラス、ティンバーカントリー、アジュディケーティング。
馬番別
11番が10勝(勝率.118、連対率.200)で第1位。以下、3番、2番、6番と続いている。第5位の10番は複勝率(.286)で第1位となり、マークしておきたい。偶数は51勝で勝率.079、連対率.154、奇数は47勝で勝率.069、連対率.143。やや偶数が有利の傾向にある。また、頭数に関係なく大外枠に入った馬は、14勝で勝率.144、連対率.227の数字を残している。
人気別
1〜3位までが連対率で3割を超え、複勝率まで広げると1番人気が.663、2番人気が.571、3番人気が.474の数字を残している。上位人気が3着を外すことはない…そう考えても良さそう。また13〜16番人気の馬は複勝圏内に1回も入線しておらず、これらの下位人気は迷わず消し。
その他
馬体重別では460〜479kgの馬が39勝(勝率.111、連対率.196)でトップ。以下、480〜499kgが23勝(勝率.077、連対率.164)、440〜459kgが13勝(勝率.047、連対率.108)と続いている。前走からの増減では-3〜+3kgの範囲が33勝(勝率.076、連対率.152)、-9〜-4kgが24勝(勝率.087、連対率.166)、+4〜+9kgが19勝(勝率.083、連対率.154)となっている。

分析.2 穴党派データ

騎手別

Rank

騎手名

単平均

勝率

連対率

1 武士沢 2,840 .036 .036
2 郷原洋 2,820 .050 .050
3 村田一 2,045 .083 .167
4 石橋脩 1,697 .115 .115
5 石橋守 1,450 .500 .500
6 吉田隼 1,395 .050 .100
7 蛯名正 1,127 .147 .250
8 勝浦正 1,034 .102 .122
9 佐藤哲 990 .333 .333
10 川田将 910 .200 .400
馬番別

Rank

厩舎名

単平均

勝率

連対率

1 郷原洋 2,820 .111 .111
2 中野隆 2,430 .111 .111
3 本間忍 2,350 .143 .143
4 秋山雅 2,250 .125 .125
5 戸田博 2,070 .056 .111
6 柴田政 1,697 .300 .300
7 伊藤正 1,505 .235 .412
8 坂本勝 1,415 .118 .235
9 斎藤宏 1,365 .250 .375
10 中村均 1,350 .231 .462
馬主別

Rank

馬主名

単平均

勝率

連対率

1 ティー 2,840 .200 .400
2 佐木徹 2,820 .333 .333
3 居城要 2,440 .167 .167
4 木村善 2,350 1.000 1.000
5 伊達秀 2,230 .250 .250
6 吉田和 2,070 .250 .250
7 関口房 1,790 .250 .750
8 臼井義 1,740 .500 1.000
9 松本好 1,450 .167 .333
10 臼田浩 1,440 .105 .211

騎手別
データから、この中山芝1800mは単勝でドデカイ単穴が出るのは、期待できそうにない。ここで注目したいのは1,127円で第7位にランクインしている蛯名騎手。10勝をマークしてこの単勝平均なら穴としての狙い目は十分。また、3勝で1,697円の石橋脩、5勝で1,034円の勝浦騎手にも注意しておきたい。
厩舎別
トップは単勝平均2,820円の美・郷原厩舎。以下、美・中野隆、美・本間、美・秋山厩舎と続いている。6位の美・柴田政厩舎は3勝を挙げ、単勝平均1,697円なら穴候補に一考。4勝の美・伊藤正厩舎も単勝平均1,505円なら狙い目は十分。関西での穴候補は10位の中村均厩舎。こちらは3勝で単勝平均1,350円をマークしている。また、騎手と厩舎の組み合わせで注目したいのは石橋脩、美・柴田政のコンビ。3勝して単勝平均1,697円は魅力的。
馬主別
ティーエイチが単勝平均2,840円でトップ。以下、佐々木徹、居城要、木村善一、伊達秀和と続いている。ここで注目したいのは10位の臼田浩義氏(主な持ち馬:リキッドノーツ)。2勝して単勝平均1,440円なら穴として狙い目は十分。またランク外となるが、社台RHが9勝して単勝平均1,140円と意外に配当がつきマークしておきたい。
その他
種牡馬別では6戦して2勝、単勝平均2,965円でディアブロがトップ。以下、トレジャーアイランド、クラフティプロスペクター、シングスピールと続いている。種牡馬で注目したいのがアドマイヤベガ。勝率.086は物足りないものの、3勝して単勝平均1,577円なら警戒が必要。

【PR】馬主が購入する馬券と同じ買い目で勝負する。それが馬券で儲ける一番の近道。馬主席から入手した勝負情報が直接あなたの元へ。

分析.3 コース傾向データ

競馬ラボ コースまる裸


このコーナーでは、各競馬場のコース特性を競馬ラボ研究員が徹底検証し、攻略ポイントを分かりやすく解説します。競馬の着順なんて、コースによる有利不利や、馬場による有利不利でコロコロ入れ替わるものです。さあ、コースを攻略しましょう。コースを熟知すればするほど馬券的中に間違いなく近づけます。コースを制する者は競馬を制す!

>>詳細は競馬ラボで掲載中!!

分析.4 出走予定馬の短評


アサカディフィート(セ10歳、栗・鶴留厩舎)
前走の小倉大賞典では後方から鋭く追い込み、2着マルカシェンクに1馬身1/4差をつけ勝利。昨年に続き小倉大賞典連覇を達成した。中山コースは8戦して1勝2着3回で連対率.500と好相性。これまでGII以上のレースで好走実績はないが、手薄なこのメンバー構成なら上位浮上も可能ではないか。
エアシェイディ(牡7歳、美・伊藤正厩舎)
重賞レースに挑戦すること15戦目の前走・AJCCで2着トウショウナイトに1馬身1/4差をつけ、見事に重賞初制覇を達成。これまで勝ち味に遅く、詰めの甘い印象があったが、キッチリ差し切って勝利した内容から、それも払拭されたか。中山はこれまで8戦して2勝2着3回で連対率.625と相性の良いコース。重賞連勝を決めて、GI戦線に弾みをつけるか注目してみたい。
カンパニー(牡7歳、栗・音無厩舎)
1番人気に支持された前走の東京新聞杯では、道中13番手を追走し、直線で33秒6の末脚を駆使するも4着と届かず。11月18日のマイルCS5着以来の実戦と考えれば上出来か。芝1800mはこれまで10戦して3勝2着3回の安定感を誇る。叩き2戦目の上積み、距離適性を考えれば、直線の短い中山コースでも軽視は出来ない。
コンゴウリキシオー(牡6歳、栗・山内厩舎)
昨年の安田記念2着馬。前走は初の海外遠征で、香港マイルに出走し9着と敗れている。それ以来の実戦となるが、1月下旬から時計をマークし始め、順調に乗り込みを消化し臨戦態勢は整いつつある。これまで芝1800mは4戦して3勝と距離適性は抜群で、開幕週の高速馬場を味方に逃げ切る可能性も十分にある。
チョウサン(牡6歳、美・清水利厩舎)
昨年は秋からメキメキと力をつけ、8番人気で出走した毎日王冠を制し重賞ウイナーとなる。その後は天皇賞・秋8着、ジャパンC6着、有馬記念13着と敗退。消耗の激しいGIを3戦したが、1週前追いでは疲れを感じさせない動きを披露しており、不安はなさそう。前々でも競馬ができる馬で、絶好の馬場コンディションは味方するはず。
マルカシェンク(牡5歳、栗・河内厩舎)
2歳時は新馬→デイリー杯2歳S→京都2歳Sと3連勝して、クラシック候補生と騒がれていた逸材。前走の小倉大賞典では1番人気に支持されたが、アサカディフィートに交わされ2着と敗退。今回は長期休養明けから叩き3戦目で走り頃、増えていた馬体も徐々に絞れて好気配。この程度のメンバー構成なら、後のGIのためにも負けられない。
リキッドノーツ(牡7歳、美・二ノ宮厩舎)
重賞初挑戦となった年明けの京都金杯では12着と惨敗したが、続く東京新聞杯では13番人気の低評価を覆す2着と激走。今回は9戦して3勝2着4回3着1回と相性抜群の中山コース、そして鞍上は13勝をマークして、騎手部門第1位の田中勝騎手なら狙い目は十分。前走の激走がフロック視され、人気がなさそうなら面白い存在になるはず。

【その他の登録馬】インセンティブガイ 57.0、ウインカーディナル 57.0、エイシンドーバー 58.0、グラスボンバー 57.0、コスモラブシック 57.0、ジュレップ 57.0、センカク 57.0、タイキエニグマ 57.0 、ダンスアジョイ 57.0 、ディアデラノビア 55.0、トラストジュゲム 57.0、ナスノストローク 57.0、ハリーズコメット 57.0、ブラックカフェ 57.0、プリサイスマシーン 57.0、マチカネメニモミヨ 57.0、マヤノライジン 57.0、メテオバースト 57.0、ヨイチサウス 57.0、リザーブカード 57.0、レオエンペラー 57.0、ロードマジェスティ 57.0、ロイヤルキャンサー 57.0


分析.5 最終結論はメール


競馬の最新情報、専門紙のコメントや印を集計し、それに競馬サーチ独自の指数を付け加えてランキング形式で結論を導き出します。

また、編集委員の2人が馬券対決するコラムや、毎週の高配当ランキング、好調の見極めがつく勝利騎手ランキングなど内容満載のメルマガを発行しています。誰でも無料でご利用できます。

>>お申し込みはこちら

馬券で迷った時は、競馬サーチの人気ランキングでアナタにマッチしたサイトをお探し下さい。 さあ、今週もみんなでビシバシ馬券を当てましょう!!

レース結果

2008年3月2日(日) 2回中山2日
第82回中山記念(GII、中山芝1800m) 発走15:35
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 タイム/着差 厩舎 人気
1 4 7 カンパニー 牡7 57.0 横山典 1.47.3 栗・音無秀 2
2 8 16 エイシンドーバー 牡6 58.0 蛯名正 1 3/4 栗・小崎憲 7
3 3 5 エアシェイディ 牡7 58.0 後藤浩 1 1/4 美・伊藤正 1
4 6 11 マルカシェンク 牡5 57.0 北村宏 クビ 栗・河内洋 4
5 4 8 アサカディフィート セ10 57.0 池添謙 1 1/4 栗・鶴留明 8
6 6 12 グラスボンバー 牡8 57.0 勝浦正 1 1/4 美・尾形充 12
7 8 15 リザーブカード 牡5 57.0 吉田隼 アタマ 美・栗田博 11
8 1 1 プリサイスマシーン 牡9 57.0 左海誠 3/4 美・萩原清 9
9 1 2 チョウサン 牡6 58.0 松岡正 1 美・清水利 5
10 5 9 リキッドノーツ 牡7 57.0 田中勝 ハナ 美・二ノ宮 6
11 2 3 トラストジュゲム 牡6 57.0 木幡初 クビ 美・河野通 13
12 2 4 レオエンペラー 牡4 57.0 江田照 1/2 美・田子冬 14
13 3 6 コンゴウリキシオー 牡6 58.0 藤田伸 1/2 栗・山内研 3
14 7 13 ヨイチサウス 牡7 57.0 武士沢 クビ 美・菅原泰 10
15 7 14 ジュレップ セ7 57.0 内田博 3/4 美・小西一 15
16 5 10 ロイヤルキャンサー 牡10 57.0 吉田豊 ハナ 栗・森秀行 16

単勝 7 520円 馬単 7-16 6,880円
複勝 7 180円 ワイド 7-16 1,400円
16 410円 5-7 350円
5 130円 5-16 890円
枠連 4-8 2,910円 3連複 5-7-16 3,860円
馬連 7-16 4,310円 3連単 7-16-5 26,150円

※レース結果は主催者のものと照合して下さい。

バックナンバー

ページTOPへ
PageRank ページランク
TRUST・e